お家の小さなトラブル便利屋やくわにお任下さい。ホームセンターに相談する前に一度ご連絡下さい。

〒300-1252 茨城県つくば市高見原2-7-67

TEL:029-871-7588

トイレ

ウォシュレット交換・取り付け

ウォシュレット交換・取り付け

 ウォシュレットと呼んでいますが、TOTOの商標なので温水洗浄便座と言います。 瞬間式と貯湯式の2種類があります。瞬間式の方が高価ですがランニングコストは貯湯式は常に温水を作って貯めている為高くなります。 一般的なタンク式のトイレにはメーカー問わずほぼ交換可能です。 タンク一体型やタンクレスのトイレは温水洗浄便座の交換は出来ませんが、機能部の交換で修理扱いでメーカー対応出来ます。たまに古い物は交換部品の廃盤で便器ごと交換になる事もあります。 水回りなので、漏電のときに危険な為アース付きコンセントが必要です。 アパートによくあるバス・トイレ一体のユニットバスには設置出来ません。 標準工事外の追加工事でよくあるのがコンセント新設と止水栓の部品です。 コンセント新設はアースも必要な為洗濯機からが多いです。5,000円/m 昔の温水洗浄便座で止水栓のスピンドルを外して取り付けるタイプがあり、これを元に戻す部品が800円位です。 店舗等で家庭と違い使用頻度が高かったり使い方が荒くすぐ壊れてしまう様な環境に いい物があります。ユニット交換が簡単でパーツの交換が自分で出来る様なタイプです。 お問い合わせ頂ければ詳細をお話して提案します。

料金表

ウォシュレット交換9,000円〜
TOTO 2021年製 (販売実績) (現在入荷未定)51,700円(税込)
panasonic CH941SPF (工賃込み)33,000円

排水詰まり

排水詰まり

排水パイプはかなり太く、パイプの下側を川のように流れるので、何かが詰まっても空いている所から流れ、直ちに水が流れなくなることはめったにありません。しかしそれを放っておくと詰まった付近と流れが悪くなった所に汚れが層状につみかさなって行きます。特にキッチンの油が付きやすい為、キッチンの詰まりがダントツに多いです。排水詰まりの対応に行き、まずお客様の話を聞き取りしますが、たいていは何も落としていないと言いますが、作業に入ると蛇腹かその下に歯ブラシか箸が引っ掛っている事が多いです。排水口フィルターの先なので、恐らく掃除中の出来事だろうと推測します。 ・水が出ない、細い 水道の詰まりは水漏れと違いここだとかこの辺りという特定が難しく引き直し等大掛かりになります。ただ、水道管の詰まりのような深刻なものは意外と少なく、蛇口や器具類のフィルターの詰まりが多く、フィルター掃除で改善します。 多いのがお風呂にある 温度調整付き蛇口(お湯・水それぞれにフィルターがあります)、ウォシュレット(ホースの付け根にあります)、蛇口の先端(回すと掃除が出来ます)。また、全てのお湯だけが細い場合は給湯器のフィルターの詰まりです。 排水の詰まりの修理は時間が読めません。排水出来ないと水も使えません。おかしいなと思ったらすぐ連絡を、作業は午前中からの方が安心です。

料金表

排水詰まり15,000円〜

水漏れ(トイレの外)

水漏れ(トイレの外)

水漏れ場所の特定 床にみずがたまっている、使ってなくても水が漏れる →止水栓、給水管、ウォシュレット用ホース、ウォシュレット。 水を流すと漏れる→タンクと便器の間、ウォシュレット内部

料金表

水漏れ(トイレの外)¥

水漏れ(トイレ内部)

水漏れ(トイレ内部)

〈タンク内の部品のトラブル〉  常時トイレの水面に流れている→ふたを開けてタンク内の水面がオーバーフローパイプ途中にあれば、レバーに連動しているゴムフロートの劣化です。 水がオーバーフローを超えて流れ出していればボールタップの故障です。 まれにオーバーフロー管が折れている事があります。これは外れているのではなく折れています。 タンク下からの繋がった部品です。

料金表

水漏れ(トイレ内部)¥

詰まり(給水不良)

詰まり(給水不良)

手洗い管から水が出ない・細い、タンクに貯まるのに時間がかかる →止水栓が閉まっていたり開度不足の事もあります。止水栓を開け閉めしてみましょう。   一番多いのがフィルターの詰まりです。止水栓に付いている物、止水栓の繋ぎにある物、タンクとの繋ぎ、タンク内にある等機種によってや工事業者によって色々なパターンがあります。場所が分かればフィルター清掃で改善します。 ボールタップ自体に詰まっている場合は交換になります。 厄介なのが水道管自体が詰まっている事もあります。これはもはやトイレ関係の問題ではありません。

料金表

詰まり(給水不良)¥

詰まり(排水)

詰まり(排水)

いわゆるトイレの詰まり。 大抵はラバーカップで吸出します。いわゆるスッポンです。これはトイレの内部に引っ掛った物を引っ張って引っ掛かりを外し流します。 上記の方法でダメな時は排水管の詰まりです。 排水管は太いので単発で汚物や紙が引っ掛かって流れなくなる様な事はありません。今までの蓄積です。かなり大変で金額もかかります。 何かを落としてしまったら取り出しましょう。流さないで。奥に行ったらラバーカップで吸出します。いわゆるスッポンです。詰まってしまったらスッポンを使って引いたり押したりしますが、カップの中を水で満たしてからです。 あきらめる場合、注意点があります。水が止まらない状態にあると詰まって満杯の所に流れ出る事になるので水面が上昇します。 暫く見ていて水面が上がっていたら止水栓を閉めますが、タンク分は出て来ますので、何かで汲み上げてバケツ等に移すしかありません。そこまでして業者を待ちましょう。

料金表

ウォシュレット(温水洗浄便座)

ウォシュレット(温水洗浄便座)

ウォシュレットと呼んでいますが、TOTOの商標なので温水洗浄便座と言います。 瞬間式と貯湯式の2種類があります。瞬間式の方が高価でランニングコストは貯湯式は、常に温水を貯めている為高くなります。 一般的なタンク式のトイレにはメーカー問わずほぼ交換可能です。 タンク一体型やタンクレスのトイレは温水洗浄便座の交換は出来ませんが、機能部の交換で修理扱いで対応出来ます。たまに古い物は交換部品の廃盤で便器ごと交換になる事もあります。   水回りなので、漏電のときに危険な為アース付きコンセントが必要です。 アパートによくあるバス・トイレ一体のユニットバスには設置出来ません。   標準工事外の追加工事でよくあるのがコンセント新設と止水栓の部品です。 コンセント新設はアースも必要な為洗濯機からが多いです。5,000円/m 昔の温水洗浄便座で止水栓のスピンドルを外して取り付けるタイプがあり、これを元に戻す部品が800円位です。

料金表

ウォシュレット(温水洗浄便座)¥

トイレ交換

トイレ交換

タンクと便器が分かれているのが一般的で、一体型やタンクレス、最近は宙に浮いたタイプも出ている様です。 私は後のメンテナンスや交換を考えて一般的なトイレを勧めます。特にウォシュレット機能が故障して修理不能の時に、トイレ全て交換になってしまいます。セパレートタイプならウォシュレットはどのメーカー・タイプも付きますので、故障時に金額を含めて選択肢がたくさんあります。 トイレは排水位置に合わせる必要があるので、対応出来ない機種を選定すると床を開口して床下で排水位置を替える必要が出てしまいます。

料金表

トイレ交換¥